大人数キャンプ

【年30日以上実践】アウトドアでの研修などの大人数キャンプにまず選ぶべきテーブル

コロナ禍の閉塞感で「キャンプブーム」が加速しています。大人数で外で合宿や研修、食事会をしたいニーズはあるのにあまり情報はなく、

蝶使い

「大人数のためのキャンプグッズ(キャンプギア)は何を買えばいいの?」

と思いませんか?

僕は、趣味と仕事のニーズが高じて、2022年は30日以上、大人数のお客さん(大体15〜20人、たまに30人)に対してアウトドアでの食事やミーティングなどの場を提供してきました。

そこでこの記事では、初心者がそう言った事を催せるように、大人数キャンプに間違いのないキャンプグッズ選びを解説します。

この記事を読めば大人数キャンプグッズ選びに多くの時間を取られることや、大人数キャンプに向いていないキャンプグッズを買って無駄な損失をしてしまう事がなくなると思います。(さんざん検討して選んで、実践してきましたので。)

大人数のキャンプグッズ選びの過程での注意点や失敗談なども書きますので、どうぞ最後まで読んでください。

きっかけ

友人がハマり出したのをきっかけに、2019年ぐらいからキャンプに行くようになりました。いわゆるキャンプブームそのものですね!

そしてコロナがはじまって・・・その閉塞感から家族や友人を救ってくれたのがキャンプでした!

そして時は流れ・・・2022年は年間50日以上はキャンプしていたと思います。(仕事で30日、遊びで20日)

合宿に、研修に、複数家族の行事に、食事会に、あるいは同窓会に、キャンプというものはとても良いと思っています^^

テーブル

キャンプといえば、まずはテーブルですが、大人数キャンプの場合ははっきりいって、この1択です。

友人家族がまず持っていて、キャンプで体験したその便利さに、僕の家族も1つ買いました。それぞれが1つずつ持っていて、家族合同でのキャンプでつなげて使うようになり、やがて仕事(大人数キャンプ)でも使うようになりました。

コールマンのロールテーブルです!

大人数キャンプに選ぶポイントは、

  1. 【人数増えるごとに買い足し可能】超定番商品なのでいつでもいくらでも買い足しできる。
  2. 【人に頼める】組み立て簡単!(すぐにやり方を伝え、周りの人にやってもらうことができます。)
  3. 【持ち運び・収納】畳むと小さくなる。→車で持ち運びしやすい、収納時にも場所を取らない。
  4. 【空間の拡張性】つなげて並べると、どんな形にもできる。(人数による対応が可能)

こんな感じでしょうか。数家族で申し合わせて買ったり、合宿用に買い足ししながら使っていただければと思います。

コールマン(Coleman) テーブル ナチュラルウッドロールテーブル110 2000023501

色が2種類あるのです!(もちろん、色を揃えた方が綺麗です!)↓

蝶使い

ここだけ注意!色間違って買わないでね〜

カラーの説明では、右側が「ベージュ」、左側が「ウッド」となっており、たくさん並べた際には、右側の「ベージュ」が綺麗です!

海辺でくつろぐ様子です^^